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大分空港が宇宙港に決定!宇宙港って何?

【大分宇宙港Blog:2投稿目】大分県産ローカルタレント カボスひろし執筆

大分空港が大分宇宙港になる経緯

大分空港(大分県国東市)が2022年にアジア初の宇宙港になることが決定しました。大分空港はどんな空港なのか、宇宙港では何が行われるのか、大分宇宙港によりどんな可能性が広がるのかを解説いたします。

大分空港の場所と特徴

大分県の空の玄関口「大分空港」は大分県北部の国東市にあります。1971年に大分市内にあった旧大分空港から国東市に移されました。空港内には、大分らしさが感じられる「足湯」が体験できる空間もあります。3階には「展望デッキ」があり、大海原をバックに飛行機の離発着が楽しめます。2020年にアジア初の宇宙港になることが大分県より発表されて、2022年には大分宇宙港が開港予定です。

大分宇宙港は水平型打上げ方式

宇宙港になると人工衛星の打上げが行われます。専用の飛行機にロケットと人工衛星を乗せて、高度1万メートルで空中に発射させる「水平型打上げ方式」の打上げです。「水平型打上げ方式」は地上からロケットで発射させる方式と異なり、発射台や大型ロケットを作るコストを抑えられるメリットがあります。

大分県の宇宙産業創出の可能性が広がる

宇宙開発事業を行っているヴァージン・オービット社(英企業ヴァージングループ)と大分県が提携して、宇宙港が誕生する運びとなりました。大分県は、大分宇宙港をきっかけに宇宙産業の創出が見込めるとみています。

まとめ

アジア初の宇宙港が誕生するということで、世界中から注目されるきっかけになり、宇宙産業・観光産業への期待も広がります。もてなす側の大分県民としては、宇宙についての知識はもちろん、大分県ならではの文化や魅力を発信することが必要になります。この大分宇宙港応援サイトがその一助となるように大分県の宇宙情報をこれからも発信していきます。YouTube動画でも解説しておりますので、こちらもぜひご覧ください。

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大分宇宙港応援隊

2022年 アジア初の宇宙港が大分県に誕生。 大分宇宙港応援隊は宇宙県大分を盛り上げるべく、大分県産ローカルタレントのカボスひろしが様々な宇宙情報を発信します。

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