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大分宇宙港が誕生した理由① 大分空港の滑走路の長さ

【大分宇宙港Blog:3投稿目】大分県産ローカルタレント カボスひろし執筆

大分空港が誕生した理由① 大分空港の滑走路の長さ

3000メートル級の滑走路

大分空港(大分県国東市)が、2022年にアジア初の宇宙港になる予定です。日本国内でも数ある飛行場の中で、なぜ大分空港が選ばれたのか?ポイントのひとつに滑走路の長さがあります。
宇宙港では専用のジャンボジェット機にロケットと人工衛星がつけられ、上空でロケットと人工衛星が発射される仕組みになっています。その打ち上げ専用のジャンボジェット機が、発着するには3000メートルの長さの滑走路が必要です。日本国内には97空港がありますが、3000メートル級の滑走路を持つ空港は、大分空港を含め18空港しかありません。

離発着時のリスクが低い海沿いの大分空港

それでは18空港に絞られた日本国内の飛行場の中でなぜ大分空港なのか。もうひとつのポイントは離発着時のリスクが低い立地にあります。大分空港は大分県国東市の海沿いにある空港のため、万が一の事故を考えると人家の上を通る空港よりリスクが低くなります。打ち上げ用のジャンボジェット機は常に洋上を飛ぶことが選ばれる理由のひとつとなっています。

まとめ

滑走路の長さ、海沿いである立地、といった状況が揃っていることが、宇宙港決定の理由となっていますが、他にもまだ理由はあります。次回、また詳しくお伝えいたします。

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大分宇宙港応援隊

2022年 アジア初の宇宙港が大分県に誕生。 大分宇宙港応援隊は宇宙県大分を盛り上げるべく、大分県産ローカルタレントのカボスひろしが様々な宇宙情報を発信します。

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