大分の宇宙(おおいたのそら)テイクオフ

大分の宇宙へようこそ!
今日、9月12日は“宇宙の日”。1992年9月12日に毛利衛宇宙飛行士が日本人として初めてアメリカのスペースシャトル「エンデバー」で宇宙に飛び立ったことで「宇宙の日」と制定されました。宇宙に思いを馳せるこの日に大分県と宇宙がより楽しくなるウェブサイト“大分の宇宙(おおいたのそら)”を開設しました。

2022年に大分空港が宇宙港へ

毛利さんが宇宙に旅立った1992年から29年が経過した現在。
アメリカの民間企業が相次いで宇宙産業に参入し、国主導から民間宇宙企業時代に移り変わっています。
時代の流れは九州は大分県にも波及。
2020年4月、大分県はアメリカの人工衛星打ち上げ企業「ヴァージン・オービット」と大分空港を“宇宙港(スペースポート)”として活用することを目指すパートナーシップを発表しました。ヴァージン・オービットと大分県は、最速で2022年に大分空港からの小型人工衛星の打ち上げを目指しています。

新時代を迎える大分県で宇宙を楽しむ

大分宇宙港の開港により世界から“大分県”が注目されます。
これを機に大分県や宇宙のことをもっと楽しんでいただこう!という思いを込めて、“大分の宇宙(おおいたのそら)”を開設しました。大分県に訪れたくなるような、夜空を見るのが楽しくなるような情報を発信していきます。よろしくお願いいたします。

大分の宇宙WEBサイト開設
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